あゆみ

曹洞宗仏国山瑞応寺が設立母体となり昭和28年4月ひかり幼稚園が発足しました。
瑞応寺の広い境内に接する庭園はすばらしい自然環境に包まれ、春の桜、秋の紅葉と四季折々の美しさにふれて伸びやかな園生活を一層楽しく印象深くさせています。


ほとけさまの温かいご加護のもと、皆様の限りないご支援に支えられて5千余りの優しい卒園生を送り出してきました。


平成16年3月、50周年記念事業の一環として北園舎が新築されました。

平成31年3月、西棟・東棟が新設されました。

平成31年4月、認定こども園へ移行しました。

学校法人ひかり幼稚園の外観

教育目標

子供の素直な心を大切に、仏教的情操教育を基本にして、いのちの大切さや感謝の心を養い子供たち一人ひとりが、心豊かな人として成長することを目標にし、「おちかい」を実践しています。

《おちかい》
「わたくしたちは みほとけさまを うやまいます」
いのちを尊ぶやさしい子
いつもにこにこ明るい子


「わたくしたちは みほとけさまの みおしえにしたがいます」
なんでも考えすすんでやる子
きまりや約束を守る子
なかよく力を合わせる子


「わたくしたちは きよくただしく なさけぶかくしてりっぱなひとになります」
ありがとうがいえる子
ごめんなさいがいえる子
ものを大切にする子

ねらい


【健康】しなやかな心と体をすこやかに。

明るく伸び伸びと行動し健康な心(感謝の心)と体を育て、基本的な生活習慣を身につけ、生きる力を養う。

【人間関係】みんなの中のわたしがうれしい。

先生や友達と共に過ごすことを喜び、生活を通して家族の愛情に気付き、家族を大切にする気持ちを育てる。
自分で考え自分で行動し、きまりの大切さに気付き、守ろうとする心を養う。

【環境】すべてのものと、いのちのつながり。

遊びや友達との関わりの中で、様々な物に触れ、物を大切にし、その性質や仕組みに興味や関心を持つ。
また、四季を通じて鳥や虫の鳴き声を聞き、自然や動植物とふれあい、いのちの尊さ、いのちのつながりを学ぶ。

【言葉】見わけ聞きわけ、やさしい心を伝える。

先生や友達の言葉や話に興味や関心を持ち、相手の言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、自分の経験したことや自分の気持ちを正しい言葉で表現する。

【表現】感じた事、考えた事を素直に自己表現する。

生活の中で様々な音、色、形、手触り、動きなどに気付いたり、感じたりして楽しむことで、豊かな感性をもち、自分なりの表現をし、いろんな素材に親しみ工夫して遊ぶ。

園の施設紹介